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Lab 3: AIで五目並べ(コネクト5)
PolyU COMP55112026-01-26

Python入門:盤面

AIを構築する前に、世界をデジタルで表現する必要があります。五目並べでは、その世界は15×15または19×19のグリッドです。Pythonでグリッドを表現する標準的な方法は、 リストのリストです。

概念:メモリ上の表計算シート

外側のリストを、すべての行を含む「表計算シート」と考えてください。その中の各要素は、その行の列を表す別のリストです。

データへのアクセス

  • board[0] は最上段の行全体(リスト)を返します。
  • board[1][2] は次にアクセスします: 行1、 列2です。

⚠️ よくある座標の誤り

数学では$(x, y)$と表記し、$x$が水平方向、$y$が垂直方向です。Pythonの行列では、次にアクセスします: board[row][col]です。

「Row」は垂直位置($y$)に、「Col」は水平位置($x$)に対応するため、コードは実質的に board[y][x]となります。これを混同すると、AIが盤面を横向きに見てしまいます!